最近図書館で借りて息子がハマった絵本。
倉部今日子さん作の『えのでんタンコロ』です。
かつて江ノ電で活躍していた100系が主役の絵本です。


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おじいちゃんと孫のしょうちゃんが江ノ電藤沢駅で電車に乗るところから物語が始まります。
現在の藤沢駅↓
年始にJR藤沢駅から江ノ電藤沢駅に乗り換えたことを思えていた長男は「あーわかった!」と。


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昭和30年頃の藤沢駅↓
「線路が二本ある!!」と長男。


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腰越駅付近に、


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鎌倉高校前駅。
乗り慣れている方だとパッと頭に景色が思い浮かぶのではないかと思います。
地元が近いこともあり江ノ電が大好きな母はこの本を読んでどれだけ乗りに行きたくなったことか。
江ノ電が好きなお子様にはぜひオススメしたい絵本です。
息子たちもこの本を持ちながら江ノ電に乗ったらまた違った楽しみ方ができるのではないかなと思っています(^ ^)


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あとがきにも記載されているように、現在107号が鎌倉海浜公園(由比ヶ浜地区)に保存、108号は極楽寺の車庫に保存されておりイベントなどで時々公開されています。


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また101号、102号を改造した302−352号車は山梨県にあるキャンプ場「ターキーズハウス」でなんとバンガローとして第二の人生を送っているとのこと!
主人を筆頭にキャンプに興味を持ち始めている我が家の男性陣。
いつか遊びに行きたいなと思います🍀


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by kodomototetsudou | 2018-10-17 18:18 | 鉄道の絵本 | Comments(0)

絵本が大好きな我が家の息子たち。

それぞれが一、二歳ごろによく読み聞かせていたのが視覚デザイン研究所ののりものえほんシリーズです。
長男は本当にハマっていてこの頃に出版されていた電車がメインの絵本5冊をほぼ毎晩のように読んでおり、自分で読みたくてひらがなもカタカナも覚えたほど。

たくさんの車両が出てくることがまず子鉄にはたまらないのですが、他にも

・絵が鮮やかできれいなこと、
・メインのお話以外にもページの至るところに言葉(会話や電車・踏切の音)が書かれておりじっくりと読むと実は話が繋がっていたりと発見があること
・謎解きが隠されていること

などなど、物語自体の文字数はそれほど多くはないのですがすごく読み応えのあるつくりとなっているのです。

その中でも息子たちが二人とも好きな一冊がこちら、『ほしぞらでんしゃ りゅうせいごう』です。

鉄道好きの子供が憧れる寝台列車の旅が舞台です。
しかも商店街のガラガラで当たったというなんとも夢のあるおはなし笑。

これを読んだら鉄道に興味がない子もきっと乗りたくなるであろう、そのくらい何度読んでもワクワクする絵本です。

星座もたくさん出てくるので鉄道に限らず星が好きなお子様にもオススメです♪


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この絵本の最後の方に食堂車で朝食をとるシーンがあるのですが…


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「くまさんがたべるホットケーキは15まい」


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ということで、はい!


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主人が3倍量で生地を作り間違えて作ってくれたのでどうせならと子供ウケを狙って15枚焼いてみましたー。
長男がニヤニヤしてくれたのでよかった笑。

ちなみにこの絵本一冊にこれだけの車両が登場するので、読み終えたあとに親子で探すのも楽しみのひとつ。


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何通りもの楽しみ方ができる視覚デザイン研究所ののりものえほん。
電車がメインの絵本は現在7冊、さらにはひらがな、かず、アルファベットの辞典3冊が出版されています。
この辞典がまた読み応えがあって重宝しております(^^)

他の絵本と合わせてまた紹介したいと思います🍀




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by kodomototetsudou | 2018-09-24 23:11 | 鉄道の絵本 | Comments(0)

今年の3月のダイヤ改正により引退が予定されているE351系。
高い運転台や振り子式採用による卵型の特徴的なシルエットの影響もあってか、息子たちもすぐに名前を覚えた車両の一つです。
昨年、引退する前に!と乗車はできませんでしたが見に行くことはできました。


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電車の絵本が大好きで、図書館で借りてきては毎日のように読んでいる息子たち。
その中で見つけたのが横溝英一さん作の「はしるはしる とっきゅうれっしゃ」です。


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裏表紙裏に書かれているように、スーパーあずさをもとに書かれています。


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新宿を出発してから終着駅の松本駅までの風景が描かれているこの絵本。
物語は淡々と進んで行くのですが、読んでいるだけで実際に乗車しているような気分になれる素敵な絵本です。


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各ページには鉄道に関する豆知識が書かれており(線路の砂利のことや鉄橋のトラスのことなどなど)、大人も子供と一緒になるほど〜!と楽しむことができます。
鉄道にどっぷりとハマっていて、色々な仕組みまで興味を持っているお子様には特におすすめの一冊です。

またこの絵本は全てパノラマ画面で描かれており、各ページを繋げることができるそうで。
た、楽しそう・・・笑。
いつかやってみたい✨と思っている母です。

作者の横溝英一さんは鉄道の絵本をたくさん書かれているので、鉄道好きのお子様への読み聞かせにぜひ🍀




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by kodomototetsudou | 2018-02-17 18:27 | 鉄道の絵本 | Comments(0)

あずさ色の189系

息子たちの影響で鉄道に興味を持ってから4年。
一緒に色々な車両を見てきましたが、個人的に一番印象に残っているのが河口湖駅で出会った189系あずさ色です。

今年の2月、河口湖駅にて撮った写真です。
河口湖駅〜富士山駅間で鉄活をしていた時の一枚なのですが、まさか停車しているとは知らず、予定になかったのでびっくり!

大好きなお友達が帰省時にやくもに乗ったことをきっかけに、テレビや本で見た583系や381系などの国鉄型特急に憧れを抱いていた長男。
ホームに降りて目の前にいた189系に大興奮。
嬉しそうな長男を見ながら、私もその存在感に感動したのを覚えています。



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そんな思い出のある189系あずさ色なのですが、来年の1月25日(木)で引退とのニュースが😢
一人寂しがっていたのですが、このニュースを知った数日後に図書館で借りてきた絵本を息子たちと読んでいたら・・・


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189系あずさ色のあずさが!
思わぬ偶然にびっくり👀

竹下文子さんと鈴木まもるさんが作られた「でんしゃがきた」と言う絵本なのですが、電車のある日常の風景が柔らかいタッチで描かれていて、電車が好きな子は見ているだけで楽しめる絵本です。
文章も短くわかりやすいので小さい子にもオススメです。
最後に出てくる三陸鉄道北リアス線、母にはジーンとくるものがあったのですが息子たちにはわからなかったかな。
でも何があったのか私なりに伝えてみました。

と、少し話が逸れましたが(^_^;)
大好きな189系あずさ色。
引退前にもう一度会えるといいなぁ。





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by kodomototetsudou | 2017-12-15 18:37 | 鉄道の絵本 | Comments(0)